【 stopnewproc1 】  の処理内容の解説。

関数 【 execnewproc1 】が正常に終了した後に同じパラメータを使い起動させたモジュールを停止処理をする。
引数データの【 para 】 定数の値により停止処理における実行中おモジュールを検索用する為のキーワードが変わる。 【 para 】 定数が 【 L"" 】 の時は指定モジュールの名称で検索する。 【 para 】 定数が 【 L"explore" 】 の時はフォルダの名称で検索する。 【 para 】 定数が 【 L"open" 】 の時は指定モジュールの名称か指定データの名称で検索する。 【 para 】 定数が 【 L"" 】 の時は指定モジュールの名称か指定データの名称で検索する。 【 para 】 定数が 【 L"print" 】 の時は指定モジュールの名称か指定データの名称で検索する。 【 para 】 定数が 【 L"" 】 か 【 L"explore" 】 の時は特に問題はないが、 それ以外の場合はモジュールの名称で検索してヒットするのかデータの名称で検索してヒットするのか未知である。 関数 【 setwinclose 】 で 【 mc 】 定数で指定した時間以内に停止が確認できれば正常終了であるの。 エラーの時はモジュールのパスデータで同じ処理を行う。 今回は再生中のメディアを対象としていたので 【 Windows Media Playe 】 の固定データを組み込んでいる。 また、処理の制限時間を示す【 mc 】 定数は固定データとして 3 秒をセットしている。